大阪バリエステサロン&スクール
Bali Luxeの濱田京子です。
今回の記事は、けっこう限定的なお話かもしれませんが、キレイでいたい登山女子・アウトドア女子のための日焼け対策とスキンケア対策です。
私自身、登山やアウトドアそして旅行が好きなので、紫外線は大敵!
登山やアウトドアの時の、あのお肌のヒリヒリや赤みは、もはや「日焼け」ではなく、「お肌の損傷」。
夏の暑い登山も、冬の吹雪が吹き付ける雪山も経験してきて、登山やアウトドアの前後のスキンケアとして、最適解を見つけたので、ご紹介します。
登山はもちろん、海のリゾート、アウトドア、雪山登山、スキースノーボードなどのウィンタースポーツをされる方も必見です。
登山やアウトドアでシミができる原因
登山やアウトドアにおいては日焼けする原因、そしてシミが残る原因がたくさんあります!!
紫外線の強さだけじゃなかった!!
- 山や海は紫外線が強い
- 長時間紫外線を浴びる
- 乾燥しやすい
- 紫外線が強い場所は乾燥しやすい
- 移動中(飛行機や新幹線など)は乾燥しやすい
- 紫外線を浴びた後はお肌が水分不足となり、乾燥だけでなくターンオーバーの乱れ、そしてターンオーバーが乱れると、肌内で出来たメラニンの排出ができずシミが残る
④やばいですよね。悪循環!!!
だから、紫外線対策は、他の同年代の女性よりも念入りにして欲しいのですが、紫外線を浴びてしまったあとのアフターケアはもっと重要なのです。
では具体的にどうしたらいいのか見ていきましょう。
対策1:登山日までのスキンケア
登山の日が決まっている場合、当日のサンケアはもちろんですが、乾燥した肌に紫外線を受けるとカオスになります。なので、予め登山の日(海に行くのも同じですが)は、その数日前から意識的に保湿をしておいてください。
私は一年を通して乾燥肌ではないのですが、特に雪山に行く前は、保湿系のパックをして寝ます。冷気に水分がもっていかれるので、お肌に水分を溜めておくイメージですね。
乾燥肌の方、1週間に1回は登山やアウトドアをされる方は、日頃の保湿を他の女性よりもしっかり目に保湿しましょう。
保湿力と保護力抜群!おすすめの保湿はこちら。
ル マスク アンティファティグ ニュイ
エヴィドゥンス ドゥ ボーテ(ジェルマスク)
53g 15,500円
ぷるぷる保湿のジェルマスク。夜寝る前にクリームの代わりに塗って寝るだけで翌朝しっとり。紫外線を浴びた後も水分量が減るので、アフターサンケアとしても必需品です。詳細はこちら。

HEクレーム エンヴェロッパントH
プレセランス(保湿クリーム)
70ml 7,700円
不足している肌の水分・油分を補い、皮脂膜を作ります。皮脂膜をしっかり作り、お肌のバリア機能アップ。外敵(紫外線、ホコリ、砂、冷気など)からお肌を守りましょう。

対策2:最高基準の日焼け止め
登山やアウトドアの日焼け止めの必須条件と言えば
- SPFは50か50+
- PA++++
- ウォータープルーフ
でもこの条件だけで日焼け止めを選ぶと、すごく固い肌になります。
登山やアウトドアの時ほど、上記の3条件は必須ですが、それに加え
- スキンケア成分豊富なもの
- 帰宅後のクレンジング・洗顔をしっかり
この2点が重要なのです。

お肌に負担をかけないために
ごわつかないタイプを選びましょう
しっかりとしたUVカット機能があり、水や汗をはじくウォータープルーフ処方であり、スキンケア成分も豊富なシリーズは、プレセランスのプロテクシオンシリーズ。


左から…
- プロテクシオン スプレーUV
- (髪、頭皮、体)60g 2,500円
- プロテクシオン ヴィサージュUV
- (顔)30ml 3,200円
- プロテクシオン コーUV
- (体)0ml 3,000円
上記すべてSPF50+ PA++++です。
顔用、体用、そしてスプレータイプとありますが、登山などは腕を長袖で隠していることが多いので体用は殆ど使いません。登山ではお顔用とスプレータイプの2つは常備しておきたいです。この2つは私は海でも、山でも、雪山でも使います。
帰宅後のクレンジングも、ミルククレンジングでもキレイに落ちます。
スプレータイプは、手を汚さずに日焼け止めを塗ることができます。逆さにしてもミストが出てくるので、背中やうなじなどもお手軽に塗れます。登山やアウトドアと言うと長時間外に居るので、何回も塗り直したいですよね。
私は、「あ~日射しが強くなってきたなぁ」と言う時に、朝、日焼け止めを塗った上からシューッと顔に重ね塗りしたり、首元や腕などに吹き付けます。これをこまめにすることで、真っ赤になるのを防げているような気がします。
プロテクシオン スプレーUVは、体、頭皮、髪用ですが、お顔は(塗る)日焼け止め+ファンデーションを塗った上から、自己責任で使っています。(お顔用ではないので、素肌には使いません)
頭皮、頭髪にも使えるので、髪や頭皮のUV対策にも便利ですし、頭皮・頭髪のエイジング、薄毛、白髪などお悩みの方は頭皮頭髪へのダメージ軽減に日頃からこちらをお使いください。
ご使用イメージをInstagramのリールでご覧いただけます。
対策3:アフターサンケア
登山のあとはここからが大事!
ていねいにクレンジング
私はお肌に優しく洗浄力もあるタイプのビデンスシリーズかプレセランスシリーズでお肌を優しくクレンジング。


1回で落ちた気がしない時は、2回クレンジングしてから洗顔をします。2回クレンジングをするときはいつも以上に手のタッチを優しく優しくします。
クレンジング、けっこう皆さん強めに触っている人が多いです!
こちら、使用ブランドは今回と異なりますが、スキンケアの基本を動画でお伝えしているのでぜひ見ていただけたらと思います。
お肌に水分補給
長時間紫外線を浴びたお肌は、言ってみれば“ひからびた田んぼ”状態。
まずはたっぷり保湿しましょう。水分が充分でないところに栄養は入っていきません。
- 浴びるように化粧水を塗る
- さっぱりタイプよりしっとりタイプがおすすめ
- ここはぜったいにケチらない!肌はダメージを負ってます。たっぷりと使って!
- プレセランス トニックイドラタン(200㎖ 5,800円)
- ビデンス モイスチャーローション(200㎖ 5,800円)
- タリオン タリホワイトローション(200㎖ 6,700円)
- タリホワイトは美白成分入りですが、保湿力が劣るので②と併用をおすすめ
- ミネラルブースターでミネラルも補給
- ミネラルブースターは、保湿成分と海のミネラルたっぷりの導入美容液
- 紫外線で奪われた水分とミネラルをチャージ
- ①でタリホワイトローションを使う場合はミネラルブースター必須
- ルマスクアンティファティグニュイで水分補給
- ナイトクリーム替わりに塗って寝るだけ
- お肌の修復と水分補給を同時に行う
- 事前スキンケアも出来るので登山女子の必需品
ファースト美白ケア
紫外線ダメージを負ったあと、保湿がしっかり出来たら、肌なじみのいい美白スキンケアをしていきましょう。
おすすめは、お手軽な美白ケア、タリホワイトシリーズ。


(左2品はビデンスシリーズです。)
- (真ん中、青いの)ミネラルブースター 30㎖ 8,500円
- (写真外)タリホワイトローション 200㎖ 6,700円
- (右から2番目)タリホワイトセラム 30㎖ 11,500円
- (右の丸いの)タリホワイトクリーム 50㎖ 10,500円
タリオンの厳選された海藻由来の美白コンセプト成分、ピラホワイトが含まれ、お肌が明るくなります。日焼けの後は、しっかり保湿をすることが前提条件ですが、いち早く酸化を防ぎ、これ以上日焼けを重ねないようにしていきましょう。
お肌が明るくなって、保湿もしっかりしてお肌を整えてから、さらに美白やシミのケアなどを目指されるならエイジングケアシリーズのエヴィドンスのエクラシリーズや、ラコリーヌのラディアンスローション+ホワイトセラムを使っていってください。
対策4:代謝アップのマスク
紫外線を長時間浴びたお肌は、水分はないし、ダメージは負っているし、お肌の底で、活発にメラニンが生成されています。でも「代謝のいいお肌」はこのメラニンを滞らせることなく、ターンオーバーで外に追い出すことができます。
だから登山の後にすぐするのは、保湿はもちろんなのですが、よほど真っ赤になってヒリヒリしてなかったら、このマスクドゥムースを使うのダンゼンおすすめです。
1回使って、日焼けをなかったことに!!…したい
マスク ドゥ ムース
プレセランス フォームパック
90g 7,700円
お肌の代謝を上げ、ターンオーバーをスムーズに。毛穴の汚れを排出し、お肌のデトックスにもなります。お肌がワントーン明るくなり、その後つかう化粧品の有効成分の吸収率もあがります。




対策5:インナーケア
口からの水分補給をしっかり
“お肌の水分”というと、その90%は真皮層内にあり、化粧水で真皮に水分を満たすことはできません。真皮へは毛細血管を通じて酸素や栄養が運ばれますので、真皮への水分補給は、経口で摂る必要があります。(つまり口から飲むということ)
登山は特に汗をかき、体内の水分も不足しがちです。そこへ紫外線による水分不足も重なり、お肌はますますカサカサに。ここまでに書いてきたお肌の保湿とともに、水分摂取もしっかりして、体、お肌ともに水分バランスを最良に保ちましょう。
濱田は登山中もけっこう水分とっていますよ。だから他の人より遅れをとります。(登るの遅い言い訳、笑)
“飲む美白” 美容ドリンクに頼ろう
ここまでのスキンケアをしても、山や海での紫外線は強烈で、なかなか焼けた肌を元に戻すのも、出来たシミを薄くするのも追いつきません。
登山や旅行、アウトドアも頻度が少なければ、こうしてしっかりとスキンケアをしたらもとに戻ってくれますが(年齢にもよります、苦笑)、元に戻る前に次の山にまた行くじゃないですか。
日常生活でも、いいお化粧品を使っていても追いつかない、それが日焼けやシミなのです。
だからここは、インナーケアとして美容ドリンクにも頼りましょう。
実はスキンケアよりもずっと効率的です。もちろんどちらも重要ですが
ビオフェクト エクラ プレミアム
ELT 美容補助ドリンク
1箱10本…10,800円 (税込)
5箱セット…35,000円(税込)
抗酸化のシスチン、カシス果汁、ビタミンC、アンチエイジングの乳酸菌、ローズクリスタなど、日焼け、シミ、日焼けによるエイジングにアプローチできる成分を豊富に配合。




初めての方は、登山やアウトドアの日から15~30日は連続で飲んでいただき、その後は1日おきに飲んでいってください。いつも飲んでいる方は、登山やアウトドアの日から10日は連続で飲んでいただき、その後いつも通りに飲んでください。
紫外線による唇の皮むけには
紫外線+乾燥はお肌だけでなく、唇にもダメージを与えます。長時間紫外線をあびたり、また冬のアウトドアの際は空気もかなり乾燥していますよね。
唇の皮むけ、ヒリヒリにはナジェルの天然オイル100%のリップバーム ボームクレームヴァニーユ。カサついたり、皮むけの気になる唇をオイルでカバーしてくれます。
ナジェル ボームクレーム ヴァニーユ
12g 2,500円
アバター、オリーブオイル、ヒマシ油など天然由来成分で出来た濃密なエモリエントリップバーム。


オイルといってもベタ付きなく、バニラの香りに癒されます。私は夜こちら多めに塗って寝たら、1~2日で皮むけがなくなりました。
まとめ
こうしてみるとすごく沢山の工程があるようにみえますが、基本的には、夏の日常のスキンケアで重要な部分(保湿、UV、美白)を意識的にするだけなのです。でも、皆さん意外とスキンケア不足なんですよね…。
紫外線は日焼けやシミだけでなく、コラーゲンやエラスチンなど、お肌のハリ・弾力に関わる線維もこわしていき、たるみも引き起こします。
登山をした日は日常よりも、紫外線は強く、空気も乾燥していて、さらには汗や皮脂もかいていてお肌はかなり過酷な状態です。だからこそ、ここで書いたことは最低限していただきたいなぁと思います。
逆に、これくらいはしてるよーと言う方は、スキンケアもワンランクアップ!
こちらの真夏の日焼け対策をご参考に、登山やアウトドアではこの基準で日焼け対策をしていただければと思います。


登山をされる女性はシミも出来やすくなります。シミは放っておいても薄くはなりません。積極的なシミケアが必要ですよ~。


余談ですが、この冬、2回も大山に行ってきました。
今年は積雪量が多く、暖冬に登山を始めた私はまだまだ雪山に慣れませんが、どの山行も景色が素晴らしく、楽しめました。
実はこの記事は、「雪山用スキンケア」という非常にニッチな記事になる予定でしたが、もう春になろうとしているので間に合わず…。
まぁ対策としては登山用も雪山用もほぼ同じなのですが、この時は冷気(と小粒の雪)が顔に吹き付け、頬がちょっと赤くなっていて、モケモケしていました。(写真でちょっと赤いの分かるかな~)


こういう時は、お肌の保護膜が壊れているので、前述のエンヴェロッパントで保護して、この記事の通りにスキンケアしたら2~3日でお肌復活しました。ご参考までに(*^-^*)
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